アフターピルは薬局で市販されれる?

高い避妊率と、避妊が失敗した際の緊急時に使用できるという点で便利なアフターピルは、万が一のために女性が購入して置きたいホルモン剤です。

 

アフターピル,市販,薬局

 

特に服用が早ければ早いほど避妊率が高まると言われていて、性行時の24時間以内に使用すれば90%以上の確立で成功すると言われていることから常備薬として持っておきたいという人もいるでしょう。

 

あるいは避妊が失敗したら、すぐに買いに行けるという条件であれば、誰もが安心することができるものです。しかし、アフターピルは一般的な低用量ピルと同じもので、医師の処方がなければ購入することはできません。

 

ホルモン剤という語感からビタミン剤のように近所の薬局などで市販されていて、手軽に購入出来ると考える人も多いでしょう。

 

しかし、効果や副作用の問題から市販されることはなく、一般的な低用量ピルと同様に婦人科で処方してもらうしか購入する方法がありません。

 

また、避妊という目的のため、健康保険の適用外となり、購入時は自由診療となって診察代や処方箋代を含めて全額実費での支払いとなります。

 

自由診療は病院側で料金を自由に設定できるので、5千円前後のところもあれば3万円を超えるように相場にばらつきがあります。

 

早く飲めば効果はあるのですが、必ず診察を受けなければならず、病院に行く時間がなければ無意味なことになる場合もあります。

 

常備薬として持っておきたいという人のために、個人輸入によって入手するという方法もあるので、必要な人は海外から購入するのも検討してみると良いでしょう。

 

アフターピルTOPへ